師走に入り何かと慌ただしい毎日。今年もあと一カ月をきりました。そこで、お正月に向けて私の知ってる『防犯』豆知識をあげてみたいと思います。お正月は里帰りをしたり、親戚の家や初詣など家を空ける機会が多いです。泥棒さんにとったら一年で一番忙しい時期かもしれません。正月くらいゆっくり休んでくれたらいいのに(-_-)どうしても気が緩みがちになるけど『目には目を。歯には歯を。』自分の身は自分で守らねば(>_<)大切なのが、☆留守だと思わせないこと★車や自転車を見える位置に置く。★長期であける場合新聞・郵便物などをとめる。★留守番電話のメッセージの工夫。★近所へ声をかけておく。★一人暮らしの場合は、異性の洗濯ものも干すなどして他にも住人がいるように思わせる。★近所へでかける場合やすぐに帰るつもりでもかならず施錠を忘れずに!!私の家にも2度か泥棒が入ったことがありました。やはり良い気持ちは、しないどころか怖いやら腹立たしいやら・・ほんの少しでもひとりひとりが防犯意識をもつことで未然に防ぐことができると思います♪そしてお母さん任せにせず、家族みんなが心がけることで大切な家を守っていけるといいです(^v^)気持ちの良い新年のスタートを・・そのためにはしっかりと防犯対策をヽ(^o^)丿
私は以前、賃貸マンションの管理会社に勤めておりました。その期間において、入居者の方々からのクレーム対応をする中で、様々なセキュリティ面における問題点が浮き彫りとなり、改善のためにマンションのオーナー様に様々な提案をさせていただく機会がありました。 その経験から皆様のお役に立つことがあるかもしれませんので、ここでいくつかご紹介させていただければ幸いです。 やはり、一番多いセキュリティ面での問い合わせは空き巣被害に遭ってからのクレームにおける今後の対応をお願いされることがありました。こちらの対応としては、まずお部屋設備の被害状況を確認し、窓を割られていれば、保険で窓の修理を手配し、ピッキングの形跡があるならば、鍵シリンダーの交換を手配し、状況をオーナー様へ報告いたします。その段階で、管理会社として、オーナー様には、いくつか提案するのですが、多くは防犯カメラの設置、人感式センサーライトの設置、死角となるマンション侵入経路への柵の設置など設備面でのご提案をします。これだけやっておけば大丈夫という保証はありませんが、最低限これだけやっていればもし何かあった場合に入居者の方から防犯面での問題を指摘されることもないと思われるからです。